蝦夷山わさび‼️
一般的に知られているわさびは、本わさびと呼ばれ、沢や田んぼなど水の流れるところに生えている沢わさび(水わさび)で、茎がほんのり緑色をしていて、すりおろした時も緑色ですね。
これに対して、山わさびは山で採れる畑わさび(陸わさび)で、茎の色は白色です。山わさびは原産国がフィンランドという寒い国なので、日本では北海道あたりの冷涼な気候が栽培には適しているそうで、北海道全土で自生しているわさびは「蝦夷山わさび」と呼ばれているようです。
今から数年前に初めてこの「蝦夷山わさび」に出会いました🤗
北海道の知人が食用に送ってくれたものです。うまく食べきれずに小さく株分けし、定植したものが、毎年同じ場所に生育するようになりました😊
ぼくが暮らしている土地柄が、市内でもやや冷涼で北海道に類似⁉︎しているのでしょうか⁉️
ほぼ放任状態でも枯れることなく、自生し続けています😊
普段ほとんど料理に利用することもありませんが、先日、枯れた葉の整枝ついでに、1株だけ掘ってみました😊
山わさびは、本わさびに比して、ツンとくる辛味が1.5倍くらいあるそうなので、肉料理の薬味に合うことは知ってます😊
摺り下ろして久しぶりに肉料理の薬味にしてみましたが.....⁉️
うーむ🧐
活用の仕方は今後の課題とします😅
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