赤玉ねぎ 収穫 その1‼️

梅雨の合間の雨天でない日が連続する時期を見計らって、赤玉ねぎを全部抜き取りました😅



久々の秋植え栽培でしたが、まずまずの大きさと形で、結球率もよかったように思います😊




このまま2〜3日、天日で干しておきますが、その際、ひげ根をどうするか⁉️



何かの本で読んだのですが.....(以下、抜粋)

根は水分を吸う力が強いため、土の中に植えていない状態であっても、空気中の水分を吸おうとします。
 
タマネギは保存性を高めるため、収穫後に乾燥を行います。収穫後の乾燥時に、根がついたままの状態だと、どうしても根が水分を吸おうと働いてしまいます。

空気中に含まれている湿気さえも吸おうとしてしまうため、乾燥させたいのに湿気を吸うことになり、タマネギを保存する上でよくありません。
 
根切りを行って根の働きをストップさせ、空気中やわずかに接地している地面の水分などを、根が吸うのを防ぐ効果があります。

気温が高く湿気が高い環境になりやすい高温多湿のこの時期は、水分が多い部分にカビが発生しやすくなるため、
根切りをしておいたほうが安全ということもあります。

つまり、タマネギの根の働きを完全にストップさせるためと、余分な水分を取り除くため、根切りしたほうがよいということになります。




ということで.....


収穫後の玉ねぎのひげ根を全てカットしました😅




十分乾燥させてから.....







茎をカットし、長期保存するため、縛って吊るす予定です🤗

Chaka Tet World

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